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2000年4月18日 法政大学における講演レポート

【青木雄二は落語家で言うなら,名人古今亭志ん生である。(1/12)】

今回の講演に参加して感じた事としてお二人(青木雄二氏、宮崎学氏)に共通して言える事は,やはりまず第一に「互いに反権力であり,体制や権力と言った物がとにかく大っ嫌いである」と言う事。(^^;)(^_-) 次にお二人の共著『土壇場の経済学』(幻冬舎)『土壇場の人間学』(幻冬舎)等を読まれている方なら既に御存知かと思いますが,奇しくも両氏は同じS20年生まれの同郷は京都育ちであり,そしてお二人ともに子供の頃から滅法喧嘩に強かったらしいと言う事を聞かされれば,これは最初に書いた事にもつながりますが,とにかく負けると言う事が嫌いであって,そんな所からも様々な意味で喧嘩の仕方も十分に心得ておられ又,それをその通りに演出し実演しておられると言う事を確認する事ができます。(^^;)更にその事は真に事実であったであろうとも推察されます。何故なら本当に強い者は弱者に対しその痛みや限度が解れば,慈悲もあれば良い意味での施しの精神もあります。しかし逆に弱いものが何かの拍子に力を持ったりした時には,その加減の仕方すら解らない為に,悲しいかなそこには人に対する思いやりの限度もなければ妥協や慈悲等は到底ないと言う事は,今の資本家やら官僚,エスタブリッシュメント達を見ていれば十分に理解出来る所であろうと思います。(これらは今時の子らが直ぐに切れたり,ナイフを持ち出したりするのに何処かよく似てるとは思われませんか?彼等はまるで権力者や資本家がその権力や資本を持ち合わせなければ,からっきり意気地がないのと同様にナイフのような武器がなければ到底心もとなくて喧嘩の只一つも出来はしないのです(^^;))子供はやはり親や大人社会を見て育ちますからね)。。。挙げればまだまだあるのでしょうが,そんな偶然や(はたまた必然か?(^^;))生い立ち等による背景が妙に合致している事も含め,以前から私もお二人の仲を朋友として認識し拝見しておりましたが,今回のお二人の講演での息と間と言ったものを実際に眼の当たりにして改めて,(この人らはやっぱし良きライバルであって,そして間違いなく親友やわ(*^-^*))と言う思いを新たにさせられ,その中でも特に圧倒的な感銘を覚えた事は(やっぱし,やって〈実践して〉来た男達の話しは掛け値なしにおもろいなぁ~!\(^o^)/)と言う事でした。
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